My Life is Yoga 2 “物に振り回されずに生きていく!”
2012年10月14日
My Life is Yoga4_“物に振り回されずに生きていく!”
2012年11月4日
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どんなに忙しくても、自分を見失ってはいけません。

 

「心を亡くす」と書いて「忙しいよぅ~」ですが、Yogaはそれとは正反対の生き方。

「いかに心を自分で、自分自身に治めることができるか?」が手段であり、

ゴールは

「心の正体を突きとめること。」

そして

「心を扱う自分自身とはいったい本当は何者か?」を知ること。

これがYogaの最重要事項です。

自分を見失っているばやいじゃない!

 

Yogaは自分を知るために、その探求の道具として心・体を扱うためにあるメソッド。

Yogaの修行自体は「いかに真剣に自分に向き合うことができるか?」

ということが要であり、

向き合った結果、常に自分であることを受け入れ、楽しめることできるようになるのですね。・

 

Yogaは他人のためにするのではなく、自分を最適にするために行うのです。

だからといって、「私が、私がぁ!」とガツガツいく利己的な修行でもありません。

Yogaで自分を最適にしている人は、自分に対して違和感も不安もプレッシャーもない。

だから他人を受け入れる心の大きさと広さができる。そのゆとりが、周りの人に良い影響を及ぼすことになる。Yogaは自分をしっかり扱った結果、周りとも上手に、軽やかに調和して、世界を楽しくすることできるようになるメソッドなのです。

 

Yogaをして変えていくべきなのは自分、変えることができるのはただ自分のみ。」

世界はあるがままにあるだけで、それをサラサラと受け入れ、受け流すもの。

他人をどうこうしようとか、世界を変えようとか、そういう暑苦しい野望も、押し付けがましい希望も願いもYogaには一切ありません。

さっぱり、すっきり、自己の問題にのみとりくんでゆく。

とにかく明快で、他人に迷惑をかけない地球にやさしいメソッドなのですよ。

 

 ☆

というわけで、Yogaの目標は、

「自分であることを完全に受け入れること。」

そのために、自分が歩いていきたい方向をちゃんと定め、ぶれずに進んでいけるようにする。

迷う自分や、オロオロしたり、ブレブレにぶれて、挙動不審な自分をだれが一体受け入れられるというんでしょう?そんな人、我ながら扱いに困ってしまいますね。

だから迷わないために、見極め、突き詰めていく。

自分が本当にやりたいこと。

達成したいこと。

心から好きなこと。

本当に必要なもの。

本当に手にしたいもの、とりあえず欲しい物。

こういうことに向き合って、11つ自分で見極めていくのです。

そうして無駄な探求や無駄な動きをできるだけ省き、1つの目標に身も心も集中させてゆく。

「本当に欲しいもののために、自分は今実際何をしているのか?」

達成したいことと、まさに今自分がしている行いの間に、一貫性があるのか?

目的と手段が一致しているのか?

を冷静にいつもみていること。

未来と今の繋がりを常に把握し、

他人任せではなく、自分主体で生きているかどうか?

ここが揺らぐと、生き方全体がなんとなくグーラグラ、フラフラしてしまいます。

 自分自身のはっきりした思いを心静かに、何度でも思い返し、その都度確かめていくこと。

もし、ブレテいるのに気がついたら、必ず元の道に戻ってくること。

 

これがブレずに、真っ直ぐYogaに生きる自分の核となるのです。

 

そして、今自分に与えられている体、呼吸、心のすべてを、

「なんのために、どう生かしていくのがベストなのか?」

をしっかり考えて、毎日やるべき事を果たし、丁寧に生きていくこと。

そうすると周りは自然とそんな自分を応援してくれるようになり、生きる道はスムーズになっていくようなのです。

 

“自分と向き合う事”

そして

“周りと調和すること”。

どんな関係においても、自分をしっかり保っているからこそ、周りの物や人と上手く調和していくことが可能になるのですね。

 

でも、もしかしたら今の時点で

「自分の本当に欲しい物ってなんだろー?」

と考えて、それでも答えははっきりとしていないかもしれません。

・・でも心配無用。

毎日Yogaを練習し、自分に真剣に向き合い、体を整え、呼吸や心の動きを客観的にみつめ、瞑想することで、心の雑音が静まり、落ち着いた澄んだ心になっていきます。その時、心の奥に埋もれているような本当の思いや希望は自然とくみあげられ、姿を現してくるのです。

さらに練習を続けることで、その形はどんどんはっきりとしていきます。

こうして、他人や情報に簡単に流されない自分の核心と、生き方のスタイルは定まっていくのですね。

自分の方針をしっかりうち立てておくことは、練習と心がけしだいで、だれでも必ずできるようになります。

 

何に対しても、どんな状況でも自分の考えをはっきり持ち、

自分であることに快適であり、

自分を楽しむゆとりと客観性がもてること、

これがYogaで得るべき成果なのです。

 

さらに古のYogaの教えを学ぶことによって、自分の考え方や方向性というスタイルは、知識にバックアップされて、より強いものになります。

経典の言葉が、人生における大きなヴィジョンを見せてくれ、正しい考え方を示してくれます。伝統的な教えと、自分のやり方が違っていないかを確かめながら、常にあるべき方向に迷いなく進んでいくことができるようになるのです。

さらに古のヨーギー達や、現在も多くの人に尊ばれ大きな心をもって生きている偉大な魂のヨーギー達の存在が、Yogaのメソッドの確かさを証明していてくれます。




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食器も最小限。


インドに来た時、お皿や器をいろいろ持ってましたが、今はこの

カマンダル

といわれる取って付きの入れ物2つ。

朝ごはん、ランチにスープや、お粥や果物、ヨーグルトをいれて

そのまま持ち運べて便利きわまりありませぬ。

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・・・インド版弁当箱を持って気取っているのは何人?

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