Day288 4月16日 日 浄化法すごい効き目だから

 

 

 

この期に及んでまた1つ、

とんでもない習慣が身についてしまい

大変痛ましい。

 

 

 

YOGA浄化法

 

 

これほどまでに

著しい効果があるとは・・

 

 

それは、

初めは恐ろしく、

気味悪く

怪しげなる技法であるが

(とても他人には見せられない、

また見せてもいかん・・)

 

 

練習をする度に、その効果の確かさを思い知り

すっかりヤミツキに。

 

 

そして

超絶的健康体を得るばかりか、

 

「もう浄化法なしの人生なんて考えられん・・」

 

という境地に人を誘い込む。

 

気づけば

遠いYOGAの沖まで流されてしまい

「・・もう岸辺が・・見えないや・・・」

ということになるほど、

魅惑的な行法なのである。

 

 

伝統的なYOGAには、6つの浄化法がある。

それは、さらに8つ~21つに細分化されている。

 

 

中でも私が今魅せられているのは

1・ダンダ・ダウティ(ぬるま湯での胃洗浄)

2・バストラ・ダウティ(布を使った胃洗浄)

3・タラタカ(目の浄化)

この3つである。

 

 

今日も今日とて

試験前日にもかかわらず、朝から早起き。

 

ぬるま湯を飲んで胃をきれいに洗い、

さらに布を飲んで、食道と気管をきれいにするという

荒行三昧。

 

誰にも言われてないのに、

自らの意志で(やりたくてムズムズ)

1人浄化法に勤しんでいるのだ。

 

 

いよいよこの毒キノコ、

来るべきステージまできてしまったかもしれん・・・

 

 

ついに下宿先の1人部屋でやるようになってしまった。

 

・・

 

 

そんなことより

浄化法の一押しおすすめはこの本である

P1040843

勧めておきながらなんですが、

私も手に入れることができなかった幻の本・・

 

 

いろいろ探したが、手に入らなかったのさ。

 

 

魅力的な浄化法を解剖生理学的に、かつ

経典の引用も用いながらまとめている本である。

 

 

浄化法は体にもちろんいいが

実は心への作用の方がずっと深い。

 

 

 

浄化法が神経組織、内分泌、脳機能に作用し、

いかに心理的に影響を及ぼすか?

という浄化法の秘密が

包み隠さず書かれていた。

 

 

 

私は最近、体の内部を浄化すると

体が芯から暖かくなる。

 

迷走神経から

副交感神経が刺激され

心身が深く静まる。

 

 

浄化した後は

顔色が明るくなり

疲れが取れ

考え事が落ち着く。

 

と。

 

心身は間違いなく健康になったと思う。

 

 

嘘だと思うなら、

今週末見てやってくださいよ。

 

あ、

で、

「・・んな変わってないじゃん」

とか思ったら、

どうか心の中で笑ってやってくださいよ。

 

 

くれぐれも、

心の中で。

 

 

帰国後しばらくは、

ガラスのハートなので

どんなに親身であっても

しばらくの間

苦言、ディス、老婆心

・・

・・・ 一切受けつけられんよ。

 

 

YOGAの同氏の皆さま

頼みましたぞ。

 

 

4月22日のイベントも

村の学校にきた”交換留学生”をみる・・・

そんくらいの広い心で、

どうかひとつ。

 

ただし4月23日のYOGAと瞑想に関しては、

学んできて、自分の体で

「間違いなく素晴らしい!」

と思ったすべてをぶつけたいな、と。

そう思っとります。

 

 

*アイキャッチの画像は、今朝の夜明け

だんだん、朝は雲や霧が少しでてきた。

来月はもう、雨季にはいるんだろうな。

mio
mio
1999年巡礼中YOGAに出会う。2003年Sivananda Ashram,Vivekananda Kendaraコース後、インドでYOGA放浪2010年―2013年ヴェーダンタ、サンスクリット語を3年半スワミ・ダヤーナンダ師より学ぶ2016年Kaivalyadhama Yoga学校ディプロマコース ≪著書≫やさしくわかるYOGA哲学『バガヴァッドギーター、ヨーガスートラ、ウパニシャッド』