インド・アシュラムの散歩道
2010年5月8日
『ヴェーダ』五人衆現る!
2010年5月8日
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このお寺の毎日は朝4:30起床からはじまります。
4:30に起きて、まず水を浴びて体を清めます(平均気温は35度なので水でOKOK)
5:00にチャイを飲んで、お寺へ向かいます。
2時間程、儀式(プージャ)があります。特別な石でできたお寺の本像の前で火を焚いたり、お経(マントラ)を上げたりします。
凄まじいのは、本像に「甘い果物を密につけた供物、ヨーグルト、ミルク、サンダルウッドのペースト、はちみつ、ターメリック、いい香りの灰、バラ水、ココナツジュース、きれいな水」など貴重なものを、どっさりかける『アビシェーカン』と呼ばれる儀式です。これが毎日繰り返されます。
全部『ヴェーダ』という経典に規定されておるそうです。  もちろんご利益抜群!
残念ながら儀式中は撮影禁止ですが、お焚き上げの火の後と、捧げたお花の極一部、お供物(この日は豆のおかゆ)を映してみました。
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